【保湿が大切?】赤ちゃんのアトピー肌に使える石鹸について

アトピー肌の赤ちゃんの身体を洗ってあげるときって、とても気を使いますよね。ここでは、アトピー性皮膚炎や乳児湿疹の赤ちゃんの身体を洗うときの石鹸の選び方や、石鹸を使うときに気を付けたいことなどを書いています。赤ちゃんのアトピー肌にどんな石鹸を使えばいいか気になる方は参考にしてみてください。

 

無添加の石けん

アトピー性皮膚炎を持つ赤ちゃんの肌はとてもセンシティブです。
香料、着色料、防腐剤などの科学成分は赤ちゃんの肌には刺激が強くアレルギー反応を起こしやすくなっています。
そのためアトピーの症状が悪化する事があるので、なるべくこれらの科学成分の入っていない肌に優しい石鹸を使う事をお勧めします。

 

しっかり泡を立てて使う

アトピー性皮膚炎で炎症を起こしている赤ちゃんの肌に石鹸を使ってゴシゴシ洗う事は、肌にも刺激が強くなり、アトピーの症状を悪化させてしまう事になります。
石鹸を使って赤ちゃんの体を洗う時は、十分なくらい泡立てて、優しく体を洗ってあげるといいでしょう。

 

石けんはあまり使わない方がいい

ここでは反対に石鹸を使わない方がいいという事について書きたいと思います。
赤ちゃんが生後一ヶ月になる頃にはお風呂に入れて石鹸で洗ってと言われますが、石鹸を使って洗う事で赤ちゃんの皮膚のバリアがなくなってしまい、乾燥時には特にアトピーの状態が悪化してしまいます。
お湯につかるだけである程度の汚れは取れるので、アトピーが良くならないという場合は、一度石鹸を使うのをやめてみるのもいいかもしれませんね。

 

 

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