赤ちゃんがアトピー性皮膚炎になってしまう原因とは?

赤ちゃんがアトピー性皮膚炎になってしまう原因は一体どんなことが挙げられるのでしょうか?ここでは、生まれつきの遺伝などの先天的な原因よりも、周りの環境が影響してアトピー性皮膚炎になってしまう後天的な原因について書いています。赤ちゃんのアトピーの原因について知りたい方はぜひ参考にしてみてください。

 

乾燥対策は忘れずに

よくお医者さんにも言われる事ですが、アトピーは夏の湿気の時期になると症状が軽くなるというくらいで、冬の乾燥した環境は赤ちゃんのアトピーの原因の一つでもあります。
よく耳の後ろや膝や肘のうらが乾燥してアトピーになる赤ちゃんもいます。

 

食事には気をつけよう

そして食べ物から症状が出るアトピーもある事を忘れてはいけません。
アトピーとアレルギーは違うものですが、アレルギー反応が出るという事ではアトピーを発症させる可能性があります
その場合は赤ちゃんにアレルギーの原因となる食べ物を与えないようにしましょう。
授乳中の赤ちゃんの場合はママが食事に気をつけて、甘い物や脂っこいものを食べ過ぎない、栄養バランスがとれている、化学調味料や添加物の入っていない物を摂る事が大事です。

 

掃除はこまめに行いましょう

最後に忘れてはいけないホコリやダニが原因のアトピーもあります。
家の掃除が行き届いていないからというわけではなく、元々ダニ、ハウスダストアレルギー体質があり何らかの摂取をした為にアレルギー症状が出てしまいます。
ダニアレルギーの場合はダニに直接触れたからではなく、死骸やダニの排泄物が原因とも言われています。

 

 

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